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ガストン・ネサン

医学は、2千倍率程度の光学顕微鏡を使い様々な病原菌を発見し、伝染病や風土病を克服して来た、輝かしい歴史がありました。
ペスト・コレラ・天然痘・結核・・・多大な犠牲は伴ったものの、医学は相応の働きで人々を救って来たと思います。
正に、病原菌との戦いに医学が勝利した時代があったと言う事です。
しかし、華々しい活躍を続けて来た医学が、21世紀になって過去の実績を消し去る様な瞑想を続ています。 
その元凶は“ガン”です。
世界中の学者の英知を集結しても、原因の一端すら解き明かせないのです。
そこには、科学の進歩に追従できない医学の矛盾が存在するからです!

現代は、光学レンズの代わりに電磁波を用いた電子顕微鏡が、検体を100万倍率まで拡大し総ての病原菌や細胞を、完璧に把握できる能力が備わったと言われています。
しかし、飛躍し過ぎた科学技術と先達の教えに頼る医学・医療に、大きな隔たりがあるのは事実です。
画像が高度過ぎる為、医者の能力で分析できない盲点(コンピューター分析による物理的な矛盾)が生じるからです。
電子(天体)望遠鏡で未知なる星を発見したからと言って、そのデータが宇宙開発に即応できない現実の壁が存在する事と同じです。
SASE・エイズ・ガン・・・ それらの鮮明な検体画像から、次の手立てである医に結び付ける明確な論理を見出せないのです。
何故なら、電子顕微鏡はウイルスや細胞を自然の環境下で観察できない欠陥があるからです。 生体内で暴れていた病原菌が、顕微鏡下で死んだ様に動かなければ、検体観察から何の成果も期待できません。
細胞などの微小生命体が、真空の観察容器で強い光と電磁波を浴び、通常の活動は出来ないと考えるのが妥当です。 寧ろ、検体は厳しい環境に順応し、反作用を起こす事が容易に考えられます。
そんな検体観察を医療に応用した場合、予想と現実に大きな隔たりが生じるのは、避け様がない事実です。 間違ったデータを元に、如何なる手法で医療応用しても良い結果など出ません。
そこで「高性能な光学顕微鏡でなければ、真の検体観察は出来ない」と、3万倍率(通常の顕微鏡は2千倍率程度)顕微鏡の研究開発を始めとし、ガンおよび難病の抑止を志したのが、カナダ在住のフランス人“ガストン・ネサン”です。



● ガストン・ネサンについて

1924年、フランスに生まれた“ガストン・ネサン”は様々な学問を習得するも、天才ゆえに学者として異端的な行動が目立った様です。
定説とか一般論に妥協する感性は、元々なかった人物と言われています。
彼が研究活動に入り、最初に興味を示したのは学問の中で最も矛盾を感じていた医学(生物学)だった様です。
「何故、現代医学はガンや難病に瞑想するのか」そんな単純な動機が、ガン抑止を目指す切欠になったと思います。 その後、顕微鏡で人の血液を観察し、その中に不思議な微小生命体が存在する事を確認しています。
それは19世紀、フランスのウィルヘルム・ライヒが発見した「小胞バイオン」に類似する微生物と思われます。
当時、既に電子顕微鏡があったものの、検体(標本)を生きたままで観察できる倍率の高い光学顕微鏡がなかった為、自ら装置の研究開発に着手した様です。
ガストンは光学機器メーカーの力を借り、3万倍率で分解能0,015ミクロンの光学顕微鏡を、20代半ばで造る事に成功しています。
完成した顕微鏡(ソマトスコープ)を使い、以前から認めていた微小生命体を再確認し“ソマチッド”と命名しています。
ソマチットは、300度の高温でも・5万レムの放射能でも・強い酸でも死なず、意思や知性を持ったDNAの前駆物質である生命体と断定し、DNAの基質であるタンパクの合成をする生体の免疫物質である事を、ガストンは突き止めています。
それは、地球上の全生命の基礎単位であり、自己免疫を司る奇跡の微生物と考えられるものです。
その微小生命体こそ、生体の自然治癒を左右する有益な物質と捉えたのです。
ソマチッドの存在を確認したガストンは、次にガンや難病の患者の血液に異形化したソマチッドを発見し、それを健全な状態に戻すクスリの開発を始めた様です。
その方法は動物実験や人体実験ではなく、弱体化した免疫を回復する為の薬草を見つけ出す作業でした。
ソマチッドの正体が判れば、その生命体が活性化する薬草の発見は、差ほど難しい問題ではなかった様です。 
注目したのは、楠木(くすのき)から採取した樹液でした。
(どこの家庭でも、箪笥の中で防虫剤として使われている“樟脳”の原料で、決して殺虫剤としての効果を狙ったものではありません) 
ガストンは、楠木の樹液に免疫増強と抗腫瘍作用があると見極めたのです。
カンファー(天然)製剤である為、副作用もなく臨床試験は大きな障害もなく、スムーズに運んだと思われます。
714X」と命名したガン治療薬は、注射でリンパ組織から投与する方法と、ネブライザー機を使って肺から吸収させる方法があり、大勢の患者に投薬を始めています。 手術はなく免疫増強を目的としている為、「714X」の投薬結果は早い段階で判明しています。
投薬に二週間・効果判明に一週間、僅か三週間で結果が出る様です。
なんと「714X」の効果は、如何なるガンにおいても完治率が75%(患者数約1000人中750人)と、驚異の結果が出ています。
ガストンは、ソマチッドを活性化する事で、難病と言われるガンを克服する論理を見出したのです。

この驚異的な数値と先進的な論理が、後に謂れのない嫉妬と報復を生んだのかも知れません。
ガン治療薬として正式に認可されていなかった「714X」は、フランス医師会から激しい抗議を受け、薬事法違反で逮捕・投獄されただけではなく、国外追放の厳しい措置が取られました。
医療界の弾圧は、ガストンがカナダに移り住んだ後も続き、「714X」投与で一人の末期ガン患者を死なせた罪により、終身刑を言い渡された様です。 
甚だしい冤罪です。 
元々、ガン専門医に匙を投げられた患者が、一縷の望みを託しガストンに救いを求め、結果的に手遅れで死んでしまった医療事故を、軽々に殺人罪として判決を下したのは、司法の事実誤認(作為)としか言い様がありません。
しかし、ガストンに救われた数千人の患者や支援者が決起し、罪状軽減や名誉回復の嘆願を続け、彼を無罪放免した「ガストン・ネサン裁判」は、特異な事件簿として克明に記録(クリストファー・バード著の『完全なる治癒』)されています。
「大勢のガン患者を助けた事が気に入らない」と、政治力を使い無実の人間を投獄したり軟禁する、医療界の歪んだ体質が浮き彫りになつた怪事件です! 
残念な事に、この事件は日本において某圧力により報道規制された様です。

医療界は、ガン完治率が75%の治療薬など必要としていないのです。
何故なら、莫大な医療費の大半がガン治療費です。 ガンの完治率が向上すれば、儲かるガン医療は瞬く間に崩壊するからです。
勿論、ガストンを社会から封殺した理由は、そこにあります。


ソマチッド論について

ガストン・ネサンは、血液中に免疫を司る不死なる知的生命体・ソマチッドが存在し、生体をコントロールしていると言っています。
ある意味で、怖い話です。 生命すなわち運命が、血液の中のソマチッドに支配されていると言われても、簡単に納得できないのは当然です。
しかし、この事実は大勢の学者によって究明されています。
日本においては、千島 喜久男氏、牛山 篤夫氏、松浦 優之氏 などの学者が、ソマチッドの存在を裏付ける研究をし、それぞれ結果を残しています。
概ね ガン細胞の増殖メカニズムを、ドイツの病理学者 ルドルフ・ウイルヒョウが唱えた「細胞分裂説」を覆し、血液に宿る微生物・ソマチッドの免疫作用に狂いが生じる為と示唆しています。
これは、外来の病原菌でない疾病を治癒する為の、明確な指針となるものです。
現代医学が、最小生命体(実はソマチッド)をDNAと特定する根拠は、既に破綻したのです。
DNAを支配する知的微生物の存在が、医学の基本も定説も総てを覆します。
医学界の希望である「ヒトゲノム計画」も、ソマチッドの存在を無視しては一歩も進展しないのです。
ソマチッドを安易に否定する事が、現代医学最大の盲点であり弱点です!

話は変わりますが、1200年前「魂は何処にあるのか」を説いた空海(774〜835)は、血脈と言う概念から「血液の中に子々孫々と受け継がれる尊い意識や魂がある」と教えています。
魂は生命の根源で、それが血の中にあると言うのです。
この考え方は、ガストン・ネサンのソマチッド論と類似します。
時代や国籍は違えど、真実を追究する確たる姿勢(信条)に、些かの狂いも迷いもないのです。
空海やガストンの真理を、否定するのは自由です。 しかし、偉人の考えを根拠なく軽視したり無視するのは、場合によって生命の根源を否定する事と同じで、健康破壊を自ら招く元凶になります。
真言宗の宗祖である空海(弘法大師)は、日本人に正しい食を指導した偉大な僧侶だったと言う事を、忘れてはいけません。
またガストンは、原因さえ究明されないガンや難病などの疾病に対し、論理的・医学的に光明を齎した恩人なのです。
「生命の根源(ソマチッド)は血の中にある」その様に考えれば、ガン克服の指針が自然に食べ物であり飲み物と言う結論が出ると思います。
特に日本人の場合、数千年に亘る飢餓の歴史があり、子々孫々受け継いで来た血脈に、飽食の記憶は刻まれていません。 偶々豊かになったからと言って、欲望の趣くまま自由奔放な食生活を続けると、生体機能は瞬く間に破綻すると言う明確な答えが、魂でありソマチッドの己が欠如と言う事です!

   ◎ ソマチッドの大きさ( 単位と比較 )

   ↑ 1mm(ミリメートル)
                 * 細胞(20〜35μ) 
                 * 赤血球(7μ)
                 * バクテリア(1〜5μ)
   ↑ 1μ(ミクロン)   
                 * ウイルス(20〜300nm)
   ↑ 1nm(ナノメートル)
                 * ソマチッド(300pm)
                 * 酸素原子(250pm)
   ↑ 1pm(ピコメートル)

ガストン・ネサンが言うソマチッド論は、説明する必要もないほど簡単な原理・原則です。
病気に支配される肉体は、元々ソマチッドが安住できる環境にないと言うのです。
食事や生活の中で、ソマチッドが嫌う異物を大量に摂取すれば、常に健康を保つ為に働くソマチッドは、血液中の血小板や赤血球に殻を作って潜り込み、免疫物質としての活動を放棄すると言う明確な論理なのです。
その状況が顕著なのは、現代医学の元凶“ガン”です。
ガン患者の血液中に、免疫を司る筈のソマチッドは、全く存在しないのです。
そこが問題です。 肉体を粗末に扱う宿主に対し、ソマチッドは最高レベルの警戒信号を発しているのです。 「欲望が趣くまま、現在の生活を続ければ間もなく死を招きますョ!」と、意思あるソマチッドの叫びなのです。
「死んでもいいなら食べなさい・苦しむ覚悟で飲みなさい、ただし執行猶予は○○年と○○ヶ月ですョ!」とも聞こえます。
勿論、飲食物の中には化学療法剤(クスリ)など化学物質や、知らず知らずの間に摂取する農薬・食品添加物・環境ホルモンも入ります。
しからば、ガンを克服するには何をすればいいのか?・・・ガストンはソマチッドを健全な状態に戻せばいいと言っています。
単に血液を、ガン細胞が増殖する前の状態に、食事や適量のミネラル摂取で補えば、ガンは萎縮し免疫力は回復すると言っているのです。
嘘の様な話です。 しかし、外来の病原菌でないガン細胞の急増を、自己の環境や免疫以外で修復する方法はないのです。
その理論から生まれたのが、ガン完治率75%の「714X」で、免疫増強剤抗腫瘍薬です。
動物実験で無理矢理つくった毒性の強い抗癌剤と違い、理論に基づいた植物を主原料にする副作用のない安全なガン治療薬です。
一体、ガストンのクスリを誰が否定するのでしょうか?

医者は、ガン治療を目的として危険で高価な抗癌剤を、躊躇なく多くの患者に薦めます。 患者は、藁をも掴む思いで抗癌剤を受け入れます。
しかし、治験率が20%で認可される抗癌剤は、博打の如く勝算(治癒率)が低いものです。 本来、抗癌剤投与の目的はガン征圧でも抑止でもありません。
ガン死亡率を低減させる為、医者に裁量を委ねた究極の毒薬なのです。
ガン細胞を死滅させる為に免疫細胞も同時に殺し、生体を無菌状態から再生・生まれ変わりを、患者の生命力に期待する野焼き(山焼き)的発想の療法です。
「ガンは治らない」そんな思惑から生まれた抗癌剤は、医者の救いになっても患者の救いにはなりません。
何故なら、元々ガン完治を目的にしているクスリではないからです!


ガン完治の道しるべ

今、日本人の死亡原因で第一位(約40%)は“ガン”です。
そのガンは、昭和25年は6万人程の死亡者でしたが、現在は35万人を越える勢いで増加の一途を辿っています。
計算上、僅か半世紀で一千万人以上(東京都の人口相当)が亡くなっている事になります。
この数値を目の当たりにし、「ガンは治る」と信じている人はいるのでしょうか?
医者からガンを告知された時点で、絶望感を受けるのは至極当然な事です!
何故なら、ガン告知を受けた患者の生還率が、余りにも低いからです。
ご存知の様に、この病気は莫大な医療費を要します。 仮に、一人につき300万円が必要となれば、年間で約10兆円がガン治療に費やされる事になります。
ガンによる個人負担や国家負担は、尋常な金額でないのが判ります。
しかし、問題は単に金銭だけではありません。
ガン治療に成功し、社会復帰できる患者が極端に少ないのです。
切除手術が・抗癌剤が・放射線治療が、何の効果もなく患者は失意のままで亡くなっています。
現実は、医者に頼ってもクスリに頼っても、多くのガン患者は助からないのです。
それが証拠に、ガン死亡者は毎年々右肩上がりで増え続けています。
その歯止めは、医者や患者の意識革命以外にありません!

ガストン・ネサンが開発したガン完治率75%の「714X」を知り、ガン患者は成果が上がらない現行医療を選択するでしょうか?
少なくとも、自分は拒否します!
勿論、ガン治療を拒否する訳ではありません。 ガン完治の為、自分の意志で治療法を選択すると言う事です。 多分、ガストンのソマチッド論に希望を託すと思います。 それは、決して難しいものではありません。
まずは、空海が指導した菜食・粗食・摂生を守ります。 それでもガンが萎縮しなければ、ガストンの「714X」に頼ります。 それは、健全な免疫を回復する為です。
たとえ、医者からガンを告知されても恐れません。 その日から、ガン完治の治療生活を始めればいいからです。 ただし、医者に薦められてもガン細胞を切り取ったり抗癌剤や放射線治療は、自分の意志で断ります。
何故なら「ガンは治る」と、信じられる確かな情報を把握しているからです。
その療法は、至って簡単な食事療法です。(小児ガンや先天的な難病に対して矛盾はありますが、免疫は母体内で産生されるとするバーネットの仮説「母親の食習慣が胎児の免疫形成に大きな影響を及ぼす」を確信しています)
結論から言って、ガン完治の道は「食べて治す」事です。
医者やクスリに頼るのは、二の次・三の次であるべきです。
ある意味で、ガストン・ネサンのソマチッド論は、ガン患者やその家族にとって大いなる希望になると思います。 勿論、この理論を否定し無視するのも自由です。
しかし「ガンを不治の病と絶望し完治の望みを捨てる」のは、この上ない不幸であり社会の損失です!

なお「714X」は、カナダ政府により代替治療薬として承認されています。
アメリカでは、自由診療として多くのガン患者に使われています。
日本でもソマチッド論を理解した上で、「714X」を個人輸入し治療に使う医者は現にいます。 ただし、抗癌剤としてではなく免疫増強剤とし、丸山ワクチン的な使い方をしている様です。

投薬法は、「714X」を右足付根のリンパ組織に1日目1ml・2日目2ml・3日目3ml・4日目4ml、5日目以降は5mlを17日間(計21日)連続して注射するのが、治療の全行程です。 効果は一週間ほどで現れましたが、体の中で劇的な変化が起きている感覚はありませんでした。(ある体験者の報告から)

現在、ガストン・ネサンは名誉の回復がないまま、カナダで生きています。
もしも彼の理論が脚光を浴びれば、現行のガン医療は根底から覆ります。
それは、現代医学の不振いや崩壊に繋がります。
しかし、患者が困る事ではありません。 寧ろ、患者が救われる事なのです。
今一度、ガストン・ネサンを社会から封殺した医療界の本質を考えて下さい。
そこから、数限りない現代医学の弊害や贖罪が見えて来ます。




ガストン・ネサーン・アカデミー:日本語版(ソマチッド理論と714Xなどの研究成果を、日本に正しく伝えるために)

714X を個人輸入で処方されているクリニック

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